古物商(古物営業)の改正で主たる営業所の届出が必要に!

行政書士情報網で情報がありました。

→既存の古物商許可をお持ちの方も改正新法の適用を受ける場合には、改めて届け出が必要になるそうです。(平成30年10月〜平成32年4月中に?)

全く不勉強で申し訳ないです。情報網で初めて知りました。

まだ詳細は把握していませんが、要約すると<これまで営業所ごとに許可が必要でしたが、改正後は「主たる営業所」で許可を受ければ、他の営業所は届出だけに。従って、既存許可者も「主たる営業所」を定める届出が必要とのこと。>

この届出がないと「無許可営業」となるとか、、、こわい。

改正法一部
(旧法許可に関する経過措置) 第二条 古物商又は古物市場主は、この法律の施行前においても、国家公安委員会規則で 定めるところにより、その主たる営業所(営業所のない者にあっては、住所又は居所を いう。以下同じ。)又は古物市場の所在地を管轄する都道府県公安委員会(以下「公安 委員会」という。)に、主たる営業所又は古物市場その他の営業所又は古物市場の名称 及び所在地を届け出ることができる。

◎古物営業法の一部を改正する法律

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